事業のご案内
名古屋市中小企業共済会は
 名古屋市内の中小企業における退職金共済制度及び福利厚生制度を実施することにより、中小企業の従業員の福祉の増進と企業の振興発展に寄与することを目的として名古屋市の全額出資によって設立された公益法人です。
制度の特色
福利厚生制度退職金共済制度の2つの共済制度を行っています。
福利厚生制度は、月800円の会費で、お祝金、お見舞金などの慶弔給付事業、軟式野球大会など各種大会の参加、レジャー施設の割引利用などを行っています。
退職金共済制度は、国の承認を得て退職金の積立と支給を行っています。
 
名古屋市の全額出資により設立された公益財団法人で、市の指導と援助のもとに運営されています。
 
企業が負担する会費及び掛金は全額が損金または必要経費として全額非課税になります。また、退職金は所得税法上の退職手当と見なされ、税制面でも大変有利となっています。
 
名古屋市中小企業共済会の概要
名   称 公益財団法人名古屋市中小企業共済会
 
所 在 地 名古屋市千種区吹上二丁目6番3号
名古屋市中小企業振興会館 6階
 
設立の目的 市内に主たる事業所を有する中小企業者による退職金共済制度及び福利厚生制度を確立し、もって中小企業者の雇用する従業員の福祉の増進と企業の振興に寄与することを目的としています。
 
設立経過 昭和50年9月29日 
市内の中小企業に働く従業員の将来の生活安定に退職金制度が必要として、退職金共済制度の実施を目的として財団法人 名古屋市中小企業従業員退職金共済会が設立されました。
 
昭和55年11月1日 
名古屋市の福利厚生施策の総合的、効率的な運営を図るため、名古屋市内の中小企業従業員の福利厚生の充実を図ることを目的とする財団法人 名古屋市中小企業福利協会と統合し、名称を財団法人 名古屋市中小企業共済会に変更いたしました。
 
昭和58年10月11日 
中区にありました事務所を現在の名古屋市中小企業振興会館へ移転いたしました。
 
平成24年4月1日 
公益法人制度改革への対応として愛知県知事の認定を受けて公益財団法人へ移行しました。
 
基本財産 1億2,000万円
 
事業の内容 中小企業従業員の退職金共済に関する事業
中小企業従業員の福利厚生に関する事業
 
財務等に関する資料
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